とある誕生会のお話.
先日,某M氏(♂)の17歳108ヶ月を祝う会がまことしやかに行われました.
普通に祝ってもしゃーないということで,その人に「誕生日おめでと!」的なメッセージを1週間前から送らないようにしてました.そうです,「みんなが無関心」を装うようにしてみました.
次に,祝う会といえば「お祝いコメント」なわけでして,M氏に無関係な5名(含:スリランカ人)からお祝いコメント(動画)をいただいてきました.
また,祝う会といえば「ケーキ」なわけでして,「不二家店舗前のお詫び」の写真を用意するとともに,「ごめん,ケーキ買えなかったから,手作りなんだ....」と,M氏と無縁な女性の手作りケーキを用意することとなりました.
他にも,祝う会といえば「主役の登場」なわけで,仕事場から寄り道せず自宅に帰ってきてもらうために,M氏の職場の同僚の方に「まっすぐ帰宅させる」よう,協力してもらう手配を行いました.
最後に,祝う会といえば「会場の飾り付け」なわけで,万国旗をM氏宅に飾り付けると同時に,M氏の留守中に行うため,合鍵の用意を○ヶ月前より行いました.
さぁ,他にもなんかありましたが,すべての準備は万端.
当日は私に「千里中央→なかもず」と微妙なタスクが入ってたので,
計画のズレは認められない!
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当日,朝9時
M氏「気分が乗らないので会社を休んでやった」とメッセージ.
何故巨泉語調?!と思いつつ,社会人でこういうの許されるのかぁと思った瞬間でした(許されません.
この緊急時に対処すべく和歌山から助っ人をM氏宅に派遣.12時に「ターゲットの健やかな寝顔を確認」とか不安なメールが届いたが,ナントカして,16時に自宅からどこか遠いところに誘導が成功.
部屋の飾り付けをする時間は確保できなかったけど,動画のチェックとかスピーカーとか,プロジェクタとか色々と動作確認もできたので,ま,70点てところだね.
年々,M氏を祝う人が減っていってますが(ぁ
来年も祝えるといいなぁと思います.
あ,例年私の誕生会は独りで慎ましく行っております.