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2008年11月30日

なみゅと チーズフォンデュ.

金曜日のこと。
友人のごとらっしゅさんが神戸という話をききつけて、
その隙を狙って、秋葉原のダイビル(13階)に行ってみました。

そこは、「ここからジャンプしたら気持ちよい感じになるんだろうなー。やるなよ。絶対やるなよ。」と言われたら、もう自分でもどうしちゃうか分からなくなるぐらい素敵な絶景でした。っていう13階の見晴らしの凄さについてはそんなに語らないとして、そのフロアでは、ごとらっしゅさんの仲間たちがチーズフォンデュパーティーを10人ぐらいで行ってました。

このパーティーに参加しようと会場の様子をチラッと見ると「こりゃアウェイだな」と思ったのですが、そもそも私にホームグラウンドがあるのか疑問に残る点、そして、おなかすいた族が3人もいたという二つの要素で無事に楽しく過ごすことができました。

でも、四谷であった面接の終了後から、東京タワーの展望台で増上寺を眺めていた間までの1時間の記憶がものすごく曖昧である事実と、それから類推できる面接での不甲斐なさから生じた傷を完全に癒すことはできませんでした。難しいものです。
てな事で、ごとらっしゅさんのお知り合いの皆様、大変お世話になりました。皆さん暖かくフレンドリーに話しかけて頂いたので、150%の力が発揮されたと信じています。ええ。面接の失敗を無意識にここでリカバーしようとがんばったんだと思います。そこはさらっと流してやってください。

ボジョレーヌーボーとかチーズフォンデュに酔ったんだろう思います。 チーズフォンデュとか、さりげなく初めてだったし。 串の二度付け禁止とか大阪新世界に似てるなぁという感想を持ちました。 そんな東京からも既に移動し、今は長野からISDN回線でがんばってます。 すぐ大阪に戻る予定です。

2008年11月29日

気になる本

気になる企画を発見してしまった.
ドキワクな感じで気合いれてやってみた.
てことで,最近読んでみたとある本についてです.

迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)

ここでの販売促進計画に参加させていただく.この作品を知ったのは,漫画版が最初,という稀有な例だと思う.しかも,大元のWeb小説は読んでないという.漫画版はある月刊誌の創刊2号から連載されており,かなり楽しみに読んでいた記憶がある(現在では既に連載終了).で,文庫のほうに話を戻すと漫画版を読んでるおかげか主要登場人物に関する知識がすんなりと入っていけました.

内容的には,作者の林さんがおっしゃってるように

「現代京都でチャンバラ」です。 具体的には大昔に大流行したWizardryというアメリカのゲームの舞台を 2003年の京都市にもってきたらどうなるだろう、という実験です。
な内容になっています.

まあ,良くあるファンタジーの設定見たいといわれたらそこまでですが,個人的に気に入っているのが,よくあるRPGの設定のレベルが上がるというのを,剣術の技術等は上昇するけど,HPは増えないというように書いている点です.言い方変えると,レベル99でも運が悪いとスライムに負けるということです.こういう人の脆さを出している点が私好みでした.

感想は,あくまで漫画版を全部読んだ上になってしまいますが,漫画になかった部分もかなりあったので,読んでても新鮮に楽しめましたし,漫画そのまま(Web小説が原作なので言い方はおかしいですが)だなぁと感じる部分もありました.タイトルに1と振られているから続くんだろうなぁと思っていたら,最後が

中巻へ続く

これなら最低三冊は出そうです.楽しみに待つとしましょう.

漫画版以外の内容が今後もどんどん出てくる気がするので,漫画読んでて,活字に抵抗がない人は手にとってみてください.(←販売促進計画進行中)