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なみゅと きになる本2.

久しぶりの4月更新です.
3月4月と年度をまたぐときは,何かと忙しい.
忙しいワリにハプニングが起きないのね.
あ,書けないハプニングしか起きないのか.
機密保持契約めんどくせぇ(ぇ.

さて,前回同様謎かつ面白そうな企画があるので,参加参加.
今回はなんと運がよければ,下巻への登場権?が得られるというもの.
でも,実はよくある苗字なので同姓のキャラ既にいるんだよな...とも思ったり.
そんなわけでメインの感想部に入ります.
今回も楽しませていただきました.
今回の印象は,上巻よりも訓練,戦闘の描写が減って,
非日常の中での日常という部分にスポットを当てていると感じました.
もちろん減ったといわれても零ではなく,救助の話のあたりは
かなり手に汗握りました.ロッククライミングは重要です.
増えたと感じた日常の描写では,特に印象に残っており一番好きなのが
迷宮街が京都の町並みに似ており,
探索者に日常を意識させる造りになっているという描写があり,
細かなところにも探索者への心配りがあるのがいいですね.
また,笠置町父母との食事会後の父の台詞が
いわゆる世の中のお父さんの台詞でワラタ.
しかし,この夫妻は戦闘能力的にはバランスブレイカーだ.
残りは下巻のみ.長く続いて欲しいと思う一方,ラストがどうなるのやら気になる
という相反する思いがあります.
はてさて,漫画版とはラストがどのように変わって来るか見物です.
既に,漫画になかった話がかなり多いのでかなり新鮮でしたし.


今日は雨ですよ.
雨なのに梅田にでかける空元気.
連休はどうしようかなぁ.面白企画探しをしてみようっと.

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