なみゅと 気になる本3.
10月も最後になりましたよ.
7月に執筆していた原稿も無事国立国会図書館に納入されたそうです.
出版って大変ですね.
さて,前々回そして前回同様,頑張って感想をwebに乗せるよ企画があるので,感想その3ですよ.
あれ? 全3巻のはずじゃなかったっけ??
気づけば4巻(=3 下)が発売されることに.
3巻でも300P を越えるボリュームがあるので,
削られるより,いろいろ読めるほうが嬉しいです.
個人的には...
今回は次巻のための準備期間というかんじで,
話は確実に動いてますが,静かなかんじ.
前巻とかに比べると,
ネタバレチックな話しなので,名言は避けますが
アレに関する話は好きです.
先に進まず,停滞してるだけでは,
色々と問題が起こるっているのは,
何事にも言えることで.
現状に甘んじていたら,今はよくてもっていうのはよく聞く話.
先に進み続ける意思が今回のテーマかなとも思ったり.
先に進むというのに引っ掛けて,
RPG では先に進むと敵が強くなるってのは,基本中の基本なんですが,
この伝統を打ち破ってくれないかなとも思ってみたり.
現状,地下深くに潜るほど敵対する怪物類が強くなってますが,
深い位置では環境とかの問題で,特定の生物しか生きれないため,
生存競争が発生せずとかそんなこじつけでなんとかしてみたりとか.
バクテリア等の微生物を食料とするため害意を持たないため,
観賞用になったりとか,当然,地上の環境には適応できないため
探索者間での地下の観光名所みたいなかんじで.
もちろん迷宮での少人数の行動は自殺行為なので,
アレがあるとOKみたいなかんじで.
今日は晴れですが,明日からは雨予報です.
せっかく治りそうな風邪が悪化しないよう気をつけます.